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■ 早期退職優遇制度を確認した
会社には、常設の早期退職優遇制度がある。 退職金に加えて、年齢に応じた早期退職金が上乗せされる仕組みだ。
対象となるのは、
45歳
50歳
55〜59歳
この年齢に該当し、 誕生日月の月末の前後3か月を退職日に設定する必要がある。
自分は57歳なので対象に入る。 この年齢なら、早期退職金は 基本給×18か月 が上乗せされる。
誕生日は2月21日。 制度上は 11月30日〜5月31日 の間で退職日を選べばよい。 円満退職を考えると、できるだけ迷惑がかからないほうがいいと思い、 最終出社を3月31日、退職日を5月31日に決めた。
■ 住む場所について考えた
退職後の生活を考えると、住む場所は大きな要素になる。
今住んでいる横浜の賃貸はかなり古い。 建て替えなどで退去を求められる可能性もある。 家賃を下げるために引っ越すという選択肢もある。
最近は家賃保証会社が間に入るのが普通になり、 無職でも貸してくれるとも、貸してくれないとも言われている。 実際のところは物件次第だろう。
実家は埼玉にあり、兄貴が建てた一戸建てで母親と暮らしている。 部屋は空いているので、言えば居候はできるはずだ。 ただし兄貴は亭主関白的な性格で、 一緒に住めば家賃を払ったとしても、 労役や家電の買い替えなどを要求してくるだろう。 自分が自由に出かけるときにも文句を言われるかもしれない。 ここは最終手段だ。
今のところ、
すぐに転居したいわけでもない
実家という選択肢もある
ということで、住まいは現状維持にした。
■ 優待株を生活基盤として整えた
退職後の生活を見据えて、優待株の拡充を行った。 それまでは飲食中心だったが、生活全体を支える方向に広げた。
U-NEXT 動画視聴のために株式を購入し、優待を取得した。 一人旅の移動中でも楽しめる。
楽天グループ それまでTOKAI HDの優待でLIBMOを使っていたが、3GB/月では足りない。 楽天の優待を取得して30GB/月にした。 出先での動画視聴も問題ない。
RIZAP(ChocoZap) 優待でChocoZapに登録し、普段の健康維持のためのトレーニング環境を整えた。
飲食系の優待 退職後の生活費を抑えるため、飲食の優待もさらに増やした。
優待は“節約”というより、 生活の基盤を株式で構築する という感覚に近い。
■ 職場の仲間との飲み会を続けるための準備
職場では、有志を募って自分が見つけた店で飲み会を主催していた。 評判も良く、楽しい時間だった。
退職すると、 この仲間と酒を飲めなくなるのは寂しいと思った。
それまでは会社のOutlookで連絡していたが、 「会社システムを私用に使うのは良くない」と思い、 連絡手段をLINEに切り替えた。
人気店ばかりなので、予約はかなり前に取る必要がある。 ひとりひとり声をかけて予定を合わせていたので、 不定期だが月1回程度のペースだった。
LINEに移行しても、 おそらくそのくらいのペースで続けられるだろう。
投稿日:2026年4月13日(月)
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